社長メッセージ

 

日ポリ化工は1962年、日本中の家庭に内風呂をつくることを夢見て誕生しました。

当時はまだ家の中に風呂がない家庭がほとんどだったのです。赤ちゃんを抱いて雨の中銭湯に通うお母さん、杖をつきながらゆっくり歩いてやっとたどり着くお年寄り。

当時「内風呂」は人々の生活をより豊かにし、たくさんの家庭に幸せをもたらすものでした。

半世紀以上がたった現在でも、創ることを通してお客様に新しい価値を提供することは変わりません。日ポリ化工において「創ること」は、すなわち「社会に役立つこと」なのです。

もちろんものづくりには、失敗がつきもの。これまでの歴史の中で作ってきた試作品は数えきれません。成功の陰には必ず挑戦と失敗、そして諦めない意志があります。

いつも創造し、常に手を動かしながら考え続けること。失敗を恐れず挑み続ける姿勢が日ポリ化工の誠実さです。ものづくりを通して社会に役立つ会社であること。誠実さでもってお客様の信頼に応えること。これが創業以来、日ポリ化工が築いてきた存在意義です。

代表取締役 中塚 伊三郎